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インフルエンザで鼻水がでることってある?

インフルエンザの症状というのは、風邪と似ている部分が多いので勘違いする方も沢山居ます。
風邪の場合も鼻水は出ますが初期症状の段階で現れる場合がほとんどです。
ですがインフルエンザの場合は、後期症状として現れることが多いです。
インフルエンザは最初に38度~40度程の高熱が出て、全身がだるくなって関節痛などの症状が出ます。
その後のどが腫れてきて同じタイミングで大体鼻水も出てきます。
この際に鼻水の色が透明ではなく緑や黄色の場合は、インフルエンザの症状が悪化していると言えます。
インフルエンザが原因で鼻づまりになっている時は、解消法として鼻を温めると治りやすくなります。
これは鼻を温めることによって鼻の穴が広がり粘膜の血行が良くなって、一時的ですが鼻づまりが解消されます。
蒸しタオルやカイロなどを利用すると簡単に温めることが出来ます。
次に鼻うがいも鼻の粘膜に付着しているホコリなどを綺麗に取り除いてくれるので、鼻づまりに効果的です。
ですがやり過ぎてしまうと、身体が本来持っている自浄作用を妨げてしまう可能性もあるので注意して行って下さい。
次に効果的なのが、脇の下を圧迫して鼻づまりを解消する方法です。
鼻の粘膜が腫れているのでそれを引かせるために、交感神経を刺激してあげて血管を収縮させるという方法です。
脇の下を圧迫してあげることによって、反対側にある交感神経を刺激させることが出来ます。
圧迫させる時は、テニスボール程のサイズの物を挟んだり、中身が入っているペットボトルなどで行うとやりやすいです。
ポイントとしては、つまっている鼻の反対側の脇を圧迫させることです。
インフルエンザは風邪と症状が似ていますが、鼻水の出てくるタイミングが違います。